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背中にできた粉瘤の治療 日帰り/くり抜き法

背中にできた粉瘤の治療について解説しています。今回はくり抜き法を用い、約3.5cmの粉瘤を摘出しています。炎症が起こる前に治療することが大切なので、放っておかず取り除きましょう。動画も載せているので治療のイメージがわきやすくなります。 >記事を読む

粉瘤と間違えやすい腫瘍【外毛根鞘性嚢腫】症状/治療法

外毛根鞘性嚢腫は、ほとんどが頭部にできます。粉瘤と同様に少しずつ大きくなり、被膜が破れ、内容物が皮膚の中で漏出すると異物反応が起こり、炎症が始まります。診察では粉瘤と区別することは出来ません。腫瘍自体はほとんどが良性です。女性に比較的多く、40-50歳代で多くなります。 >記事を読む

粉瘤(しこり、できもの)を自分でつぶしてはいけない理由/形成外科医が徹底解説

粉瘤を自分で潰してはいけません。 自分で潰すと、体の中に粉瘤のゴミがまき散らされてしまうからです。 そのまま放っておくと、炎症を起こしかえって治りが悪くなってしまうこともあります。 粉瘤を見つけたら、自分で潰さず当院へお越しください。 >記事を読む

大腿部にできた大きな粉瘤治療/日帰り

16㎝大の非常に大きな粉瘤の症例です。 とても大きいため、一度に腫瘍を切除せずに粉瘤の内容物を出し、腫瘍が一度小さくなったところで再度切除する方針にしました。 本来なら入院が必要でしたが、今回は日帰りでの治療となっています。 粉瘤治療のご相談はふるばやし形成外科粉瘤クリニック東京新宿院へ。 >記事を読む