東京で、現在、粉瘤で悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院「古林形成外科 新宿院」にご相談ください。

当院では皮膚領域を専門とした形成外科専門医による粉瘤治療を行なっています。手術時間は最大で20分ほど。診察したその日に日帰りで治療を受けることが可能です。

その粉瘤、日帰り手術で綺麗に治ります

顎下の粉瘤で悩まれていた患者様

局所麻酔をした後、くり抜き法で皮膚を小さい切開でくり抜き、一度中の内容物を排膿。小さくなった袋を少しづつ剥離して切除いたしました。
綺麗に傷口を縫合し15分ほどで手術が終了。

耳前部の粉瘤で悩まれていた患者様

局所麻酔をした後、くり抜き法で皮膚を小さい切開でくり抜き、一度中の内容物を排膿。小さくなった袋を少しづつ剥離して切除いたしました。
綺麗に傷口を縫合し15分ほどで手術が終了。

背中の粉瘤で悩まれていた患者様

局所麻酔をした後、くり抜き法で皮膚を小さい切開でくり抜き、一度中の内容物を排膿。小さくなった袋を少しづつ剥離して切除いたしました。
綺麗に傷口を縫合し15分ほどで手術が終了。

頬の粉瘤で悩まれていた患者様

局所麻酔をした後、くり抜き法で皮膚を小さい切開でくり抜き、一度中の内容物を排膿。小さくなった袋を少しづつ剥離して切除いたしました。
綺麗に傷口を縫合し15分ほどで手術が終了。

当院で粉瘤手術を受けてくださった方のGoogleMapの口コミ

耳たぶの粉瘤を取って欲しくて伺いました。
他院では、小さくて取れないと言われ困っていましたが粉瘤の専門性が高いこちらでは取れると言われ助かりました。
クリニック内の雰囲気も綺麗で、受付の方や看護師さん、先生どなたも優しく丁寧に接していただきました。
当日手術をして頂けたので、もっと早めに決断すればよかったです。

丁寧で分かりやすい説明、麻酔の痛みもなくオペ時間もとても短かったです。
終わった後に看護師さんも優しく声掛けしてくださったので安心して終えることができました。抜糸後も特にトラブルはなく過ごせています。

古林先生の粉瘤くり抜き術をネットで見付け、手術を受けましたが、期待通りの結果で、とても満足しております。
お陰さまで楽になりました。

有難うございました。

先生の対応は親切でした。顔の小さな腫瘍切除を実施、初診当日にほぼ痛みもなく5分程度で終わりました。術後の腫れもなく痛み止めも一度も飲まずに済みました。

こんな悩みはありませんか?

粉瘤のようなしこりがある

だんだんと大きくなってきた痛い

できものから出血が出てきた

粉瘤の手術って聞くと高そう

そのお悩み当院にご相談ください

当院の粉瘤手術は日帰りでお帰り頂けます

当院の粉瘤治療は、基本的に当日手術で行います。手術時間は最大で20分ほどで終わるので、お忙しい方でも受けられます。

もちろん入院の必要もないので、手術当日にお帰り頂けます。

1週間後に抜糸に来院頂きますが、それ以上の通院の必要はありません。

すべての診察・手術は保険診療ですので、費用は3割・1割の自己負担で済みます。露出部で2cm未満ですと、6,000円ほど(3割自己負担)です。

粉瘤の治療費用

露出部

露出部は、顔、首、肘から指先まで、膝から足先まで。

切除した粉瘤の直径の合計3割負担1割負担別途費用
2cm未満5,000~6,000円程度2,000円程度診察料・処方料
1,000円程度

検査費用
1,000円程度

病理検査費用
3,000円程度
2cm~4cm11,000~12,000円程度4,000円程度
4cm以上13,000~14,000円程度4,500円程度

非露出部

露出部以外の部位は以下になります。

切除した粉瘤の直径の合計3割負担1割負担別途費用
3cm未満4,000~5,000円程度2,000円程度診察料・処方料
1,000円程度

検査費用
1,000円程度

病理検査費用
3,000円程度
3cm〜6cm未満10,000~11,000円程度3,500円程度
6cm~12cm12,000~14,000円程度4,500円程度
12cm以上25,000円程度8,000円程度

当院の特徴

当院は、粉瘤等のできもの治療に特化したクリニックです。主な診療科目は形成外科ですが以下のような、こだわりがあります。

特徴1. 形成外科専門医が患者様に合わせた治療方針をご提案

皮膚領域を専門とする日本形成外科学会認定の形成外科医が診療を担当します。

粉瘤の手術は比較的負担が少ないものの、体にメスを入れる以上、患者様が不安を抱くのは自然なことです。そのため、当院では患者様一人ひとりに寄り添い、丁寧な事前説明と相談を大切にしています。

女医も在籍しておりますので、デリケートな部位のご相談等、ご予約の際にお申し付けください。

特徴2. 傷あとが目立たない手術

当院の手術では、形成外科専門医の高度な縫合技術を駆使し、傷や手術痕が目立たない治療を行っています。

また、手術時の局所麻酔において、極細の針や特殊な薬剤配合を使用し、痛みを最小限に抑える工夫をしています。痛みに敏感な方でも、安心して手術を受けていただけます。

特徴3. WEB予約でお待たせしません

当院では、スマートフォンからWEB予約が可能です。また、診察当日にそのまま手術を行います。

「診察だけ受けて、手術は後日改めて予約しなければならない」といった煩わしさはありません。

手術は日帰りで受けられるため、入院の必要もなく、ご負担も最小限に抑えられます。時間や手間をかけず、スムーズに治療を受けていただけます。

特徴4. 新宿駅徒歩5分の駅近

当院は新宿駅東口より徒歩5分。駅から近くアクセス良好です。

粉瘤は薬では治りません

▲粉瘤の袋(嚢胞)を取り出している様子▲

粉瘤は皮膚の下に嚢胞(のうほう)と呼ばれる袋状の構造ができ、これを取り除かないと再発します。そして全身に出来ます。

中には、

手術をしないで治そう

とお考えの方が一定数いますが、

軟膏や内服ではこの袋自体を除去できないため、完治しません。

また、放置すると袋の中で皮脂や垢を溜め込み、肥大化することがあります。

袋の中身を出さないと、袋の切除が難しいため排膿処理も大変になります。当然傷跡も大きくなります。

勿論、自然治癒もありません。

したがって、重症化する前に早期の治療が大切です。

当院の粉瘤手術は「くり抜き法」を行なっています

当院では、メスで大きく切開する方法とは異なり、粉瘤を小さくしてから取り出すため傷を最小限に抑えられる方法として、9割の方に「くり抜き法」により粉瘤手術を行なっています。

※中にはくり抜き法が適さない方もいるので、その方にあった最適な方法を選択いたしています。

この方法は皮膚の切開を最小限に抑えられるため、術後の傷が目立ちにくいのがメリットです。また、手術にかかる時間は5〜20分と短く、患者様への身体的負担が少ない点も魅力の1つです。

手術の流れ(くり抜き法)
STEP1

アプローチ部位にペンでマーキングを行い、腫瘍まわりに局所麻酔を施します。

STEP2

トレパンやメスを使用して、粉瘤直上の皮膚を小さくくり抜いて穴を開けます。

STEP3

垢や皮脂などの老廃物を絞り出します。

STEP4

袋状の組織(被膜)を丁寧に摘出します。

STEP4

十分に止血を行った後、切開した傷を縫合します。

ご予約の流れ

ご予約は「WEB予約フォーム」または

「お電話(03-6302-1485)」にて可能です。

WEB予約はいつでも空き状況が分かり、スマホでいつでも予約・変更ができるのでおすすめです。

当院へのアクセス

当院は新宿駅東口徒歩5分。エキニア新宿というビルの4階にございます。

住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 エキニア新宿4階
電話番号:03-6302-1485
受付時間 10:00~13:00、15:00~18:00

粉瘤かも?と悩まれたらぜひ古林形成外科 新宿院までお越しください

当院は、「できものが痛い。すぐに治したい」といった当日手術希望の患者様だけではなく、診察のみ希望の患者様も多数ご来院されます。

「もしかしたら粉瘤かも」

「できものが出来たけど分からない」

「自分じゃ判断できないから診てもらいたい」

粉瘤だけでなく皮膚領域を専門とする形成外科医が一人一人の状態にあった治療をご提案いたします。

身体にできてしまった、「できもの」のお悩みがある方は、ぜひご相談頂ければと思います。