東京で、現在、陥入爪で悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院「古林形成外科 新宿院」にご相談ください。

当院では皮膚領域を専門とした形成外科医による陥入爪治療を行なっています。手術時間は最大で20分ほど。診察したその日に日帰りで治療を受けることが可能です。

痛い陥入爪、日帰り手術で綺麗に治ります

右足の陥入爪で悩まれていた患者様

局所麻酔をした後、変形した爪を除去し、爪の下の爪床を平らに戻して、新しい爪が平らに生えるようにします。
綺麗に傷口を縫合し15分ほどで手術が終了。

こんな悩みはありませんか?

陥入爪が痛い

巻き爪で歩くのが大変

何度も治療しても再発を繰り返す

陥入爪・巻き爪の手術って聞くと高そう・痛そう

そのお悩み当院にご相談ください

当院の陥入爪手術は日帰りでお帰り頂けます

当院の陥入爪治療は、基本的に当日手術で行います。手術時間は最大で20分ほどで終わるので、お忙しい方でも受けられます。

もちろん入院の必要もないので、手術当日にお帰り頂けます。

術後1週間〜抜糸で来院いただきます。

すべての診察・手術は保険診療ですので、費用は3割・1割の自己負担で済みます。陥入爪手術(簡易治療)で4,200円ほど(3割自己負担)です。

陥入爪の治療費用

※以下は片足料金。両足だと倍の金額になります。

スクロールできます
治療方法3割負担1割負担別途費用
爪甲抜去術2,300円程度1,000円程度診察料・処方料
1,000円程度検査費用
1,000円程度病理検査費用
3,000円程度
陥入爪手術
(簡易治療)
4,200円程度2,000円程度
陥入爪手術
(爪床爪母の形成を伴う複雑治療)
7,500円程度3,500円程度

当院の特徴

当院は、粉瘤等のできもの治療に特化したクリニックです。主な診療科目は形成外科で、陥入爪治療も行っています。

治療には、以下のような「こだわり」があります。

特徴1. 形成外科専門医が患者様に合わせた治療方針をご提案

皮膚領域を専門とする日本形成外科学会認定の形成外科医が診療を担当します。

陥入爪の手術は比較的負担が少ないものの、手術を行う上で患者様が不安を抱くのは自然なことです。そのため、当院では患者様一人ひとりに寄り添い、丁寧な事前説明と相談を大切にしています。

女医も在籍しております。

特徴2. 手術の痛みを軽減するための工夫

手術時の痛みを大幅に軽減

当院では、手術時の局所麻酔において、極細の針や特殊な薬剤配合を使用し、痛みを最小限に抑える工夫をしています。痛みに敏感な方でも、安心して手術を受けていただけます。

特徴3. 傷あとが目立たない手術

当院の手術では、形成外科専門医の高度な縫合技術を駆使し、傷や手術痕が目立たない治療を行っています。

特徴4. 新宿駅徒歩5分の駅近

当院は、「新宿駅」 東口 徒歩約5分。新宿駅から近くアクセス良好です。

陥入爪は根治手術を受ければ、翌日から痛みが治ります

陥入爪は、放置すると爪が皮膚に食い込んだ状態が続き、炎症が悪化していくことがあります。

そのため、陥入爪は痛みを我慢して放置せず、症状が軽いうちに適切な治療を受けることが大切です。

当院で行う陥入爪の根治治療は、食い込んでる爪と爪母を抜去する方法です。

これを行えば再発が少なく確実治療を行うことできます。

しかし、陥入爪を

手術をしないで治そう

とお考えの方が一定数いますが、

ワイヤー矯正などの即効性に欠ける保存的な治療は、再発率も高いので、お勧めできません。

また、手術をしないワイヤー矯正は完治は困難で、

保険適用されず自費になり、患者様の負担も大きいです。

したがって、「まだ我慢できるから」と放置して悪化する前に、早めに医療機関へご相談ください。

陥入爪手術に寄せられる質問

Q. 手術は痛いですか? また、麻酔はどこにするのですか?

手術は局所麻酔をしてから行うため、手術中に強い痛みを感じることは通常ありません。

麻酔は、手術する足趾(足の指)の根元に注射する「足趾ブロック麻酔」を行います。麻酔の注射時にはチクッとした痛みや、薬液が入る際の刺激を感じることがあります。

麻酔の効き方には個人差があるため、十分に麻酔が効いていることを確認してから手術を開始します。

Q. 手術後は痛いですか?

麻酔が切れてくると、ズキズキとした痛みが出ることがあります

痛みの程度には個人差がありますが、一般的には手術当日〜翌々日頃まで痛みを感じることがあり、その後は徐々に軽くなっていきます。必要に応じて処方された鎮痛薬を服用して痛みをコントロールします。

また、手術当日に長時間歩いたり立ち続けたりすると、出血や痛みが強くなる可能性があります。できるだけ患部に負担をかけず、安静に過ごしてください。

Q. 手術後に入浴はできますか?

手術当日は止血のため、包帯を外したり患部を濡らしたりせずに過ごしてください。

翌日以降は、傷の状態を確認しながらシャワーが可能です。ただし、湯船につかる入浴については傷の状態によって判断が異なるため、医師の指示に従ってください。

シャワー後は患部を清潔にし、処方された軟膏を塗布してガーゼなどで保護します。傷から出る液が少なくなってきたら、絆創膏などで保護できる場合もあります。

Q. 抜糸までの期間はどのくらいですか?

陥入爪根治術では、食い込んでいる爪を部分的に根元から取り除き、爪母を切除したあと、切開した皮膚を縫合します。

抜糸は手術から約2週間後が目安です。

抜糸までの期間は、できるだけ手術した足趾に負担をかけないようにしましょう。傷の治り方には個人差があるため、実際の抜糸時期は診察時に患部の状態を確認して判断します。

Q. 手術をすれば陥入爪は再発しませんか?

陥入爪根治術では、食い込んでいる部分の爪だけでなく、その爪を作っている「爪母」まで切除します。爪母を切除した部分からは基本的に爪が生えてこなくなるため、単純に爪を部分的に切除・抜爪する方法と比べて再発しにくいことが特徴です。

ただし、爪母の一部が残っていると、小さな爪や爪棘が再び生えてくることがあります。また、窮屈な靴による圧迫や深爪などが続くと、残っている爪で陥入爪を起こす可能性もあります。

Q. 手術をすると爪の見た目は変わりますか?

はい。陥入している部分の爪母まで切除するため、手術前よりも爪の横幅が少し狭くなります

これは、食い込んでいた部分の爪を今後生えないようにする根治術の性質によるものです。どの程度の幅を切除するかは、陥入爪の状態などを確認して判断します。

ご予約の流れ

ご予約は「WEB予約フォーム」または

「お電話(03-6302-1485)」にて可能です。

WEB予約はいつでも空き状況が分かり、スマホでいつでも予約・変更ができるのでおすすめです。

当院へのアクセス

当院は新宿駅東口徒歩5分。エキニア新宿というビルの4階にございます。

住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 エキニア新宿4階
電話番号:03-6302-1485
受付時間 10:00~13:00、15:00~18:00

陥入爪の痛みや再発でお悩みなら古林形成外科 新宿院へご相談ください

古林形成外科 新宿院では、食い込んでいる爪だけでなく、必要に応じて爪を作る「爪母」まで処置することで、再発しにくい治療を目指します。

「歩くだけで爪が痛い」

「何度も陥入爪を繰り返している」

「手術が必要なのか分からない」

といった方も、まずは一度ご相談ください。